2017/06/15

FES記録(week⑨ 2017/06/07)コーチング実技

受講生たちによる初めての英語コーチング実践がありました。

今まで、森安コーチやオリバーコーチから学んできたことを実践に移します。

みんな、緊張しながらもがんばっていました!


英語を話したことすらないのに、ましてや英語でコーチングなんて!

でもみんなよくがんばっていましたね。

なかなか、森安コーチやオリバーコーチのように、すらすらとはいきませんが、一番大切なのは、気持ちですよ!気持ち!

動画は以下から見れます。


横井隆(0:15〜)
上田涼斗(13:51〜)
奥山智生(22:48〜)
藤田航規(31:11〜)
伊藤大樹(42:52〜)
出口捷馬(47:35〜)






2017/06/10

FES記録(week⑧ 2017/06/07)

1. コーチング英語

本日は、コーチング実技の日でしたが、あいにくの雨で、教室学習に変更。

5/24のpassingの動画を使って、英語コーチングの復習をしました。


今日はこちらからダウンロードできます。

Switch over to the left side. (左サイドへ行こう)
What a shot !(すごいシュートだ)
Accuracy!(正確に!)
Be patient!(我慢!)
Good timing( 良いタイミング)
Yes, Yup, Yep. (ヘイ)
Take a touch (ワントラップして)
Three all (3対3)
Demand (要求して )

などのキーフレーズを学習しました。

また、Opening stageの説明の場面では、すでに説明した内容は、省略表現を使うことで、要点を端的に伝えることができます。

First Oliver passes the ball to Yume-chan and pass it back.(最初に、オリバーは、ユメちゃんにパスして、それを戻して)

And Oliver to Masa. (それからオリバーは、マサにパスをします。

ここでは、2つ目のセンテンスは、正しくはAnd Oliver passes the ball to Masa.となりますが、ここでは、一度説明した部分は省略して、And Oliver to Masa.と省略した形を森安コーチは用いています。

トレーニング中のように、テンポよく進めていく必要がある時には、完全な英文を作るよりも、簡潔に要点を伝える英語表現が必要なんですね。


2.英作文をしよう

プリントを用いて、コーチング英語の英作文をしました。

来週のコーチング実践で自分が使いそうな英語をコーチに助けてもらいながら、共同で作っていきました。

便利なオンラインツールも紹介しました。

・英辞郎
・Google翻訳



色々な便利なツールはありますが、やはりコーチたちから直接指導してもらうのが一番役に立っていそうでしたね。

さあ、来週は、晴れますように!

本日のセッションの様子は、以下の動画がから。


2017/06/04

FES記録(week⑦ 2017/5/31)

今矢直城さんの特別セミナーが行われました。



オーストラリア、スイス、ドイツでプロサッカー選手としてご活躍された方です。

やはり、普通の人生を歩んでいたのでは体験できない強烈なご経験をされていました。

個人的に印象に残っている話が、

・如何ともしがたい欧州で感じたプレッシャー
・プロサッカー選手ではあるけど、サッカーを辞めたいと思いながらプレーしてた
・日本に帰国後、時給1000円のバイトをしながら、サッカースクール運営を計画していた
・無名な自分がサッカー界で生き残っていくために、とにかく人を頼った

という事です。

最近は、海外で活躍している日本代表の選手が、日本でもサッカースクールを運営するケースが増えています。

ネームバリューもあり、常に子供たちが集まっているのは確かでしょう。

しかし、今矢さんは、ご自身でもおっしゃっていましたが、ネームバリューがない自分が、東京という場所でいかにサッカースクールを展開していくか、に本当に苦心されたそうです。

海外生活が長く、日本語があまりできなかったので、日本語の勉強をしたこと。

スクールを始めたものの、最初は、集客がうまく行かずに、バイトをしながらチャンスを待っていたこと。

やはり、そうした一つひとつの壁をクリアーされたいったことが、現在の今矢さんの活動につながっているのだと実感しました。

受講生からの感想をいくつか紹介します。

"今回学んだ経験や考え方を活かして学習に活かしていきたいと思った。"

"しっかりと自分の準備を進めて、留学してから大変な思いをする量を少しでも減らし、よりよい留学生活を送れるようにしたいです。"

"しっかり準備を進めることと、自分が将来どうなりたいのか、何をしたいのか
もっとよく考えていこうと思った。どこの国で何を目指してサッカーをやるのかなど。
英語が大事と何度も言われていたのでまずは英語から頑張りたい
まずはしっかりと英語を身につけたいです。"

"講義で仰られていたように、留学に必要な準備として英語を鍛えていきたいと思います。
アメリカに留学しようと思ったことはなかったが、話を聞かせてもらって、スポーツビジネスを学ぶ場として、一度行ってみたいと思った。(NCAAリーグの運営など)"

"アメリカの大学のことはとてもおもしろい話だったのですが、語学力や年齢、経済的に、自分が留学するとなったときにはあまり、参考にはできないのかなと感じました。"

"自分がサッカーを教えたり、勧めたりする立場になったときに、もっと若く、選択肢が広い子どもたちに、こういう選択肢もあるよと伝えていければなと思ったのが、率直な感想です。"

受講生の各々の立場によって様々な捉え方がありますが、みなさんの人生に対して、何らかのヒントになっていれば良いなと思います。



セミナーの様子は以下からご覧になれます。



2017/05/25

FES記録(week⑥ 2017/5/24)

1. 屋外実習(@第一グラウンド)

本日のテーマは、「パス」。

ポイントは、

Firm ball on the ground. (強いボールを蹴る)
Good first touch. (ファーストタッチを工夫する)
Put a message on the ball. (パスにメッセージを込める)

となります。


参加した受講生からのコメントです。

"今日のトレーニングの際の注意ポイントで止めて説明するところは日本と変わらないと感じた。この時にどのようなワードを使うかを考える。どのような構成でどの部分にどのような英語が必要なのか考える。"

"6月7日に向けて、森安コーチが練習で相手が動いていて言葉が伝わりにくい中でどうやって自分の意図を伝えているかを少し見聞きするようにはしていた。"

"今日のレッスンは、個人的に森安コーチの説明の仕方を意識して聞いてました。話す順序やエンカレッジメントのタイミングとかにも注意してました。"

上記のコメントが示すように、"ステージ構築"への意識が高くなってきたのが分かります。



受講生は、6/7(水)に第一回目のコーチング実践を行います。
それに向けて、各自が準備をしている段階です。


2.教材紹介(@AC11)

後半は、各々のコーチング実践に向けて、準備をしていく中で、役に立つ教材を紹介しました。





次回のFESは、特別セミナーになります。
11:00にAC11教室に集合してください。



2017/05/17

FES記録(week⑤ 2017/5/17)

1. サッカー英語学習(@AC11教室)

前回の屋外実習の動画を使用して、コーチング英語について学びました。

課題は、

Opening stage(説明)
Action stage(トレーニング)
Closing stage(締め)

の各々のステージにおいて、1)平叙文 2)疑問文 3)命令文 4)エンカレッジメント(褒め言葉)のどの文型が多く用いられているかを調べました。

平叙文疑問文命令文エンカレッジメントという色分けでペアで作業をしてもらいました。


結果は、以下の通りです。

 

上記の色分けでも分かるように、各々のステージに応じて、使用される文型が異なるということに気付きます。↓

Opening stage→平叙文命令文疑問文エンカレッジメント(なし)


Action stage→命令文エンカレッジメント疑問文平叙文

自分のコーチング実践でも、このようなステージ構築を意識して、各々のステージに応じて、適した英語の文型を使うようにしてみましょう。

最後に、森安コーチによる、試合で使えるサッカー用語の紹介がありました。

Time:落ち着こう
Behind:後ろにいるよ
Our ball:マイボール
Free:フリー
Turn:ターン
Mark ____! ex. Mark him! Mark up!
Press:プレス
Unlucky:次行こう
Be patient. 我慢しよう
Good ball:ナイスパス

Take a shot / Have it! シュート打て



本日、使用した教材は、こちらからダウンロードできます。


2.サッカー留学事始め ― 留学エージェントを使うべきか否か ―

後半は、サッカー海外留学の第一歩の踏み出し方を説明しました。本日のテーマは、「留学エージェントを使うべきか否か」。

簡単に、エージェントを使うメリット・デメリットをまとめてみました。


現地で、チームと交渉する、家を探す、携帯を探すなど自分でできれば、自分でやれば良いのです。要は、ここでも語学が物を言います。

ただし、そうは言っても、最初は勝手が分からないでしょうから、1年目はエージェントを使って、2年目以降は自分でやるというのがオススメです。

次回は、自分エージェントの方法を少し紹介してみようと思います。

来週(5/24)のFESは、屋外実習となります。運動できる服装で11:00に第一グラウンド集合です。※雨天の場合は、教室で英会話+サッカー留学セミナーとなります。

【英語ソサイチ大会参加のお知らせ】

5/27(土)に京都横大路フットサル場でソサイチ大会が開催されます。オリバーコーチがキャプテンで出場するそうです。そして、なんと大会中の言語は全部英語でやるとのこと!!興味がある人は参加してみては??






2017/05/10

FES記録(week④ 2017/5/10)


1. 屋外実習(@第一グラウンド)

本日から、クインススタジアムで行う予定でしたが、芝の状態が良くないということで、5月いっぱいは第一グラウンドで行うことに。

本日の屋外実習のテーマは、dribbling。



森安コーチのドリブルイズムを注入してもらいました。

ポイントは、to protect the ball from the massive big players (身体の大きなDFからボールを奪われないこと)

受講生にとっては、2回目の屋外実習でした。
少しずつ耳が慣れてきたかな。

トレーニングの様子です。


最後は、いつもよりゲームを長めにやりました。

少しずつ英語を話そうとする受講生が増えてきたことも嬉しい変化ですね。

本日参加した受講生からのコメントの抜粋です。

"最初よりコーチの言っていることが何となくだが理解できるようになってきたと思った。単語自体は聞き取れれば理解できるものも多くやはり、知識としてして知っていることと、実際に生活や練習に英語を生かすことは違うということを身を持って実感しました。"

"今日自分は初めてグラウンドで授業を受けてみて、体を動かしながら学ぶ良さを感じた。森安コーチが話していた体の大きい外国人といかに戦っていくかは、世界で戦うどの日本人にも通じる大切なことの一つだと思った。コーチの話していることを聞き取ることは分かりやすく話してくれるので、少しずつ慣れてきたが、やはり自分から発信していくことはまだまだ出来ていないと思う。"


受講生も書いてように、やはり、いかに「知識」から「実用」へ移行していくかがポイントです。

そのためには、とにかくミスを恐れず、英語を話してみることが本当に大切です。

よく「何を話して良いか分からない」という人もいますが、もし自分が話す内容がないのなら、コーチが試合中に使っていた英語をボソボソと独り言を言うだけでも効果はありますよ!

語学はスポーツと似ているということも思い出してみてください。


2.学習コミュニティサイトの登録

後半は、教室に戻ってきて、Football English Sessionの学習コミュニティサイトの活用法を紹介しました。

今後は、このサイトを活用して授業を進めていくので、受講生は必ず登録をしておいてください。→gmailアカウントを用意してください。

また、欠席をした週などのフォロー学習もこのサイトを見ながら進めておいてくださいね。

6/7, 7/19には、受講生にコーチング実技をしてもらいますので、こちらを見ておいてください。

最後にイベントの告知をしました。



次回は、屋内実習となります。
11:00にAC11教室に集合です。

                   

standing pass






Stand behind the corn.
( コーンの後ろに立って。)


Come across, yeah yeah, right, left, right, left…back to the chest, everything is back to the chest. Right, left, right, left….20.
(行き来しながら、右、左、右、左、胸だ。胸に返して。右、左、右、左。)


Everything, wait, wait, one more thing, so you know, standing here.
(みんな、待って待って。もう1つ、ここに立つんだ。)


Sorry, so you don’t do it.
(ごめん。立たなくていいよ。)


Here, hey, hey. Like sharp eh? Hey, moving, moving, moving, touch, touch, sharp, everything sharp, tuck, tuck, and you are aiming for the chest.
(もっともっとシャープに。動いて動いて、触って触って。鋭く、すべてをもっと鋭く、胸を狙って。)


The chest no here, no here, chest.
(そこじゃない、胸だよ。胸)


Ok, grab a ball between two. Find a corn.
(じゃあ、二人で一つボールを持って。コーンを見つけて。)


Twenty, on the whistles, twenty. Let’s go.
(20回ね。笛の合図ではい始め。)


Hey, I don’t know why you haven’t started yet.
(なんでまだ始めてないの。)


Too slow, too slow
And change. Change partner
(遅い遅い、パートナー変えて。OK、この子とね。)
OK, this one.


Yeah tuck, yeah, outside now.
Use outside now. Touch touch,..yeah?
(今はアウトサイドだよ。アウトサイドを使って。タッチ、タッチそうそう。)


Keep your head still, keep your head still .
(ヘディングだよ、まだヘディングだよ。)


Ah, come on, sorry. My mistake. Let’s go. Touch, touch. Then, concentrate. Touch, touch...Ahh! Let’s go.
(もっともっと、ごめん、僕のミス。じゃあ行こう、タッチタッチ、集中して。タッチ、タッチ。じゃあ次に行こう。)


OK, outside foot
Change.
(じゃあ、外側の足に切り替えて。)


Let’s go
Ok, <laisis laisies> are instep (2:12). Ok, so just a touch..oh come on. touch, touch,,back to chest, whoa! Back to chest. Touch…touch… 8, 10, 11, 12, 13, 14, 15, 16…and 20.
(じゃあ、インステップで。タッチだけ、タッチだけ、もっともっと。タッチ、胸に返して
タッチ、タッチ。8、10、11、12、13、14、15、16、…20回。)


OK. Let’s go. Very good.
(いいね、とても良い。)


Change, inside. OK, inside. Inside foot. Two touches.
(じゃあ、内側の足に切り替えて。2タッチでね。)


But your feet must never leave the ground. Yeah? It must have in the air. Touch, touch…yeah, 6,7.8..ah, sorry.
(でも、足は絶対に地面を離れないようにね。そうそう、空中にね。タッチ、タッチ、そう
そう、6、7、8回、あ、ごめん。)


So, this one is not good one. So, touch, this is not good. It’s just, touch, touch.
(だから、これは良くないね。そうタッチ、良くないね。タッチするだけ、タッチ。)


So, I have... Keep your balance, up in the air. Touch, touch…last two. OK, let’s go.
(バランスを保って、空中で。タッチして、タッチ…ラスト2回。OK、進もう。)


In the air, Futa. In the air.
Change! Let’s go! Balance, balance, body balance
(空中でね、空中で、ふうた。足変えて、いこう。バランス、バランス、ボディバランス。)


OK, pick up the corn. Grab a drink.
(OK、コーンをとって。給水して。)